手指の皮むけ、原因と対策

美容の考察

みなさんこんにちは、穂波です。

この時期、ふと手指を見てみると、皮がはがれていることはないでしょうか?

顔はそんなことないのに、まさに手だけ日焼けして皮むけがあるような状態……

わたしがまさに今その状態ですし、久々にランチした友人も全く同じような状態になっていたので、そういう方、ちらほらいるのかな〜と思いました。

ということで、今日はその、「手指の皮むけ」についての原因と対処法を考えていきたいと思います。

1.皮むけの原因

①日焼け

まず、やはり考えられる大きな原因は、日焼けかなと思います。

やはりこの時期は紫外線がたくさん降り注いでおり、お肌には結構過酷な環境です。

それなのに、なんとなく日焼け止めを塗る時は顔のみ、あるいはボディに塗るとしてもなぜか手首どまり……となってしまっている人は多いのではないでしょうか。

そうでなくて、朝しっかり指先まで日焼け止めを塗っていたとしても、手はトイレ後などで洗い流す機会が多いので、顔や腕に比べて取れやすい、ということもあるかと思います。

ちなみに、「日焼け=肌が黒くなったり、赤くなったりするもの」というイメージの方も多いかと思いますが、皮むけも起こります。

ざっっくりそのメカニズムを言うと、

紫外線を浴びるとお肌の刺激になるので、お肌の細胞ちゃんたちが「ケガ!?早く治さないと!」というふうに思ってしまいます。そうすることで肌のターンオーバーが早まり、皮がめくれてしまうのです。

こういうと「ターンオーバーが早まるってことは、新しいお肌が生まれてるってこと?じゃあ、もしやイイコト?」となるかもしれませんが、それは違います。

ターンオーバーが早いということは、いわばお肌の組織がしっかり作り込まれないうちに、1番外側(=角質層)に来てしまったということ。

そんな未熟児のようなお肌ちゃんに、あらゆる刺激を直に受ける、いちばん過酷な肌の外側に立ってもらうとはどういうことか……お分かりですね?

普段はなんともないような刺激でもピリつきを感じてしまったり、とにかく敏感なお肌になってしまうわけです。

②ジェルネイルのランプ焼け

次に、可能性のある原因としては、ジェルネイルランプ焼けです。

わたしも友人も、同じくサロンでジェルネイルをしていたので可能性としてはあるかと思います。

ジェルネイルを行ったことがある方はわかると思いますが、ネイルを硬化する時に、ランプをつかいますよね?

実はあのランプは紫外線の1種で、「肌にいいもの」ではないのです。

むしろ、日焼けと同様、肌には刺激になり得るものです。(もちろん、太陽から放出される紫外線とは比較にならないほど微々たるものですが。)

なので、太陽の紫外線で弱っているところに、ジェルネイルのランプからも紫外線がやってきて、春や冬など、普段ならなんともない刺激にも反応してしまっている……という可能性はあるかと思います。

③コロナ対策

最後に考えられるのは、この、ひたすら続くコロナ対策によるこまめな手指消毒&手洗い、です。

やはりアルコールは(特に敏感肌の方にとって)刺激になるものですし、手洗いをすると、先ほども書いたようにせっかく塗った日焼け止めや、ハンドクリームも洗い流されてしまいます。

以上のような原因を前提として、手を綺麗にする対処法を考えてみます。

2.対処法

①ハンドクリームやネイルオイルをこまめに塗る。

やはり、夏だと湿度も高く、ハンドクリームを塗る頻度がなんとなく減ってしまう……という方が多いとおもうのですが、意外と紫外線を受けて、お肌は乾燥しています。ポーチに入れておいて、トイレ後などに塗る習慣をつけるといいですね!

②日焼け止めを手にも塗る!

先程も言ったように日焼け止めを塗るのが「手首止まり」の方は結構多いように思いますので、しっかりと手にも塗りましょう!

難しければ、「ジェルネイル施術前はしっかり塗る」などでも少しは違うはずです!

いかがでしたか?

「年齢は手に出る」ともいいますし、なるべく手は綺麗にしたい!という方は多いと思います。

是非ともに、手肌美人を目指しましょう!

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