日本化粧品検定、必勝の勉強法。

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みなさんこんにちは、穂波です。

本日は、化粧品検定の勉強の仕方を紹介します!

  • 検定を受験することになったけど、どこまで勉強したらよいか不安……
  • そもそも勉強なんて久しぶりで、どうやったらいいか分からない……

という方の参考になれば幸いです!

(一応、わたしは現役で国立大学入学を果たし、化粧品検定(2級)も、一発合格しておりますので…。ただ、勉強法もお化粧と同じく「その人に合ったやり方」がありますので、あくまで「参考に」していただけるとうれしいです!)

Ⅰ.準備物

まずは準備物の紹介です!準備するものは下記の通り。

①日本化粧品検定のテキスト(Kindle版でも本でも◎)

②日本化粧品検定の対策問題集

③(あれば)早期申し込み特典の実践問題

④文具類

 ・赤シート
 ・オレンジ色のペン
 ・シャープペンシル(ボールペンでもOK)
 ・ノート(不要な紙でもOK)
 ・タイマー(スマホでもOK)

一つ一つ、紹介していきます。

①日本化粧品検定のテキスト

まず、これは必要ですね!もちろん、自分の受験級のものを購入してくださいね。

Kindle版も出ていますし、大きい書店なら店舗にも置いていると思います。

では、Kindle版と書籍の違いはなんなのか?

…ぜひ、下記の表を参考にしてみてください。

赤シート価格拡大版持ち運び
(保存性)
書き込み中古
(メルカリ等)
Kindle版×やや安
(100円ほど)
××
書籍定価

Kindle版は、やや安く、またいつでもどこでもすぐ手に入り、スマホやタブレットで持ち運べるので、カフェや出先で読んだりするのに便利です。
が、赤シートの付録がないのと、ずっと見ていると目が疲れるのが欠点です。

書籍版は、拡大版もあり、そうでなくても目は疲れづらく、赤シートも付録で付いてきます。が、持ち運びに不便なのと、わざわざ注文したり、買いに行かなくてはいけない手間があります。

ここで、どちらを選ぶか…なのですが、一つ基準としては、

「美容の勉強が趣味で、今後も化粧品検定で学んだことを見返す可能性がある」のであれば、Kindle版をおすすめします。

一方、「職場の研修の一環で、正直『合格すること』に意味がある…」という人は、書籍版をおすすめします。

というのも、前者のような方は、見返すタイミングがどんな時に訪れるかは分かりません(コスメを物色しているドラッグストアで、ふと「アレなんだっけ!?」となるかもしれない)
ので、スマホ一つあれば見れるKindle版が向いていると思います。

逆に後者のような方であれば、受験後、メルカリで売ってしまうと、安くない受験料も少しは取り返せていいのではないでしょうか笑
(私もメルカリを覗きましたが、きれいに使用すれば、ほぼ定価で書いては付いている印象でしたのでw)

あともう一つ、基準のようなものを設けるのであれば、

「おうち以外の場所で勉強する確率が高い」人はKindle版が向いていると思います。
たとえば、カフェなどで勉強することを想定している方ですね。
単純に、荷物が増えるのは、うっとうしいですし、万が一テキストを家に忘れてしまうと、一気に萎えますから笑

その他の点は、正直、基準にはなりにくいかな、と思います。

中には「え!?蛍光ペンなんかで、書き込みをしながらの方が覚えられるんじゃないの!?」という方や、「Kindle版だと、赤シートで隠しながら覚えられない※じゃん!?」という方がいらっしゃると思います。

※日本化粧品検定のテキストには、重要な箇所が赤字で書いてあり、そこが付録の赤シートで隠れるようになっている。

でも大丈夫。そもそも以下で紹介する勉強法であれば、問題ありません。

もう少し言うと、デジタル画面でも赤シートをかぶせれば若干文字は隠れますし(マジで目が疲れるのでオススメはしませんがw)、「蛍光ペンを引きながらの勉強」はあまり効率的ではないのでオススメはしません。

なぜかというと、結構受験テクニックではよく言われることでもありますが、(ドラゴン桜でも言っていた気がする)「暗記モノ」の勉強において、蛍光ペンで線を引くことは「線を引く行為そのものに満足」してしまって、あまり頭に入っていないことが多いからです。

ちなみに、「蛍光ペンで線をひく」作業をやめると、効率がよくなるだけではなく、先ほど言ったように、「キレイな状態で」テキストが残りますので、メルカリで売りたい人にもオススメですよ笑

ということで、いろいろと喋ってしまいましたが、まずは、自分に合った方のテキストをご用意ください!

②日本化粧品検定の対策問題集

コイツ、結構買うかどうか悩む人、多いと思います。

テキストは買っても、問題集までいる〜…??みたいな。

しかも、問題集って安くないし、何より、手に入れにくいんですね。

書店やAmazonで売っていないし、もちろんKindle版もない。

まともに買うには、公式サイトから、注文するしかないんです。しかも、問題集だけ頼んだら、送料かかりますしね…
(だからか、メルカリでは問題集のほうがすぐに買い手がついて、売り切れている様子)

でも!ここは!ぜひ!買ってください!

特に「会社から言われただけなのに…」って方は気乗りしないと思うんですけど、前述の方法でテキストを使い終わった後売ってしまえば、問題集代は、ほぼ取り返せますんで!笑

なぜこれを買うかというと、基本的にこの問題集を使って、脳みそに知識をインプットしていくからです。
詳しい方法は下記の「勉強法」で述べますが、人間、新たな知識を入れる時には、インプット100(=テキストを読むだけ)よりも、アウトプットをしながら(=問題を解きながら)の方が、頭に入るのです!

みなさんも学生時代、テスト勉強をするときに、「テスト範囲のところの教科書を夜な夜な読んだものの、結局点数はボロボロ…」という経験はありませんか?笑

特になつかしの数学なんかであれば、「ノートをきれいに取りはしたけど、いざテストになると解けなかった…」ということは「あるある」かと思います。

特に社会人のわたしたちは、学生時代のあの頃よりも脳みその働きは確実に鈍ってきているので、より「インプット100」の方法は使うべきではないと思います。

③(あれば)早期申し込み特典の実践問題

これは、「あれば」で結構です。

日本化粧品検定は、早期申込の特典として、20題の実践問題を送付してくれます。

なので、事前に受験が決まっている人は、とっとと申し込んで、ゲットしちゃいましょう。

使い方としては、問題集と同様の使い方をします。

④文具類

オレンジペン…赤シートで1番効率よく隠れる色です。
 赤のボールペンだと、うっすら透けて見えますので、ここはぜひオレンジで。

シャープペンシル(ボールペンでも可)…問題を解く&問題集に書き込む用のペンです。
「問題集もどうしても売っぱらいたい!」という方は、シャーペンでうっすくかけばOKです。

ノート(不要な紙でも可)…問題を解いたり、なかなか覚えにくいところをまとめるようです。
わたしと同じく、手元のかわいいノートだとテンションが上がる!って方は、ぜひかわいいノートを用意しましょう笑
そんなもんどうでもええ…もったいないわ、という方は、会社の裏紙を頂戴しましょう笑

タイマー(スマホでも可)…問題集についている「模擬試験」を行う際、時間をはかるためのものです。

Ⅱ.やり方

では、準備が整いましたら、肝心の勉強法を紹介していきたいと思います!

1.テキストをザッと読む。

まず、テキストをはじめから終わりまでザーーッと1回読んでみてください。

ポイントは「はじめからおわりまで」「ザッと」です。
「覚えよう」としなくていいし、「蛍光ペンでひきながら」やらなくていいです。
分からない単語が出てきても、ググったり、辞書で引く必要もないです。

「どれどれ、どんな内容が出んねん?」ということが掴めればオッケーです。

ちなみにわたしは、Kindle版で購入しているので、だいたいここはベッドに寝転びながら済ませます笑 

2.問題集を解く(1周目)

で、お次は問題集を解いていきます。

「え!?もう!?なんも覚えてないけど!?」と不安になるかもしれませんが、大丈夫。
まだ試験本番ではないのです。一問も合わなくったって、何を心配することがありましょう。

……もう少しまじめに話しますと、おそらく化粧品検定を受ける人の大半は、ある程度美容の知識がある方だと思います。
もちろん程度の差はあれど、「ファンデーション…?頭に塗るモノですか…?」みたいな人はほぼいないはず。(いたらすみません…)

なので、「分かっている」ところをしっかりと熟読するのは時間の無駄なのです。「分からない」部分の知識だけ、試験当日までに頭に入れる、というイメージですね。

その「分かっている部分」と「分からない部分」の振り分けを、この問題集を使って、行うというわけです。
「問題を解くからには正解しなきゃ」という気持ちは捨てて、「今は振り分け作業〜」くらいの気持ちでやっていきましょう。
なので、「分からんわッ!」という問題は「?」とか空欄にしてOKです。

①問題集をある程度の区切りごとに解き、

②区切りが来たら答え合わせをし、

③答えが間違っていたものに関しては、問題横のチェックボックスに斜線を入れ、

④解説ページや、テキストの該当ページをよく読む。

この①〜④の作業を、問題集が一通り終わるまで繰り返してください。

ちなみに、①の「ある程度の区切り」はライフスタイルに合わせて、好みで結構です。
「1ページごと」など、ページごとで区切っても構いませんし、
「4−2まで」など、テーマごとに区切ってもいいと思います。

3.問題集を解く(2周目〜)

問題集を一通り解き終え、チェックボックスに斜線をひとしきり入れ終わったら、ここからどんどん知識をモノにしていきます!

2周目以降は

①チェックが入っている問題だけを解き、

②また間違えてしまったり、「アレこれ何だっけ…?」となってしまったものには、2個目のチェックを入れ、

③解説ページや、テキストの該当ページを読む

これをひたすら繰り返します。

ここでの注意点としては、

  • 「1つでもチェックが入っている問題はずっと繰り返すこと」

(=3周目は2つチェックが入っているもののみ解き直す、など、減らしていかないこと)

  • 「チェックが入っている問題が、解説も説明できるくらい、バッチリ正解するまで繰り返すこと」

(=チェックボックスが3個までだからといって、3周でやめない!自分ができるまで繰り返す)

という感じです。

4.問題集の「要点チェックシート」を覚える。

この項目は、2周目以降の問題集のとき直しと、並行してやってもOKです。

問題集には「要点チェックシート」という項目がありますので、こちらを活用していきます。

手順としては、

①空欄をテキストを見ながら、オレンジペンで埋める。

②赤シートで隠しながら覚えていく。

という感じです。

この時も、問題集同様に、できなかったものにチェックを入れていくと効果的です。

どんなところが覚えにくいか(=テスト前に見ておくべきか)、明確になるので。

5.実践問題(早期申込特典)を解く

この項目も2周目以降の問題集の解き直しや、「要点チェックシート」の暗記と合わせて行ってOKです。

早期申込特典でもらった実践問題も、「追加の問題集」という位置付けで、やっていきましょう
(=2.&3.の手順を行います)

6.模擬試験を解く(試験本番1週間前)

試験が近づいてきましたら、いよいよ、問題集の「模擬試験」を解いてみましょう。

問題集には、本番さながらの「マークシート」も付いていますので、こちらを使い、

時間もタイマーで計りながらやってみましょう。

「マークシート形式のテストなんて学生ぶり…」という方も多いでしょうから、今一度感覚を掴んでおくのをおすすめします。

あと、時間に関しては、試験時間が終わるまでは、そのまま過ごすのがおすすめです。

ようするに時間が余りそうならばマークミス・マーク漏れなどがないかの見直しまで、やってみるということです。

時間が来たら、解答を確認して丸付けをし、何割正解か確認してみましょう。

化粧品検定の合格点は、70%と言われています。

この時点で余裕で超えられた人(80%以上など)は、残り1週間、まったりと復習していきましょう。

ここで超えられなかった方は、今のままだとおそらく落ちますので(笑)、残り1週間は全力で復習をしていきましょう。

(ただ、基本的には、1〜5のプロセスをきちんとできた人ならば、80%〜90%は取れると思います)

7.復習

では、残り1週間は、模擬試験でまちがえた問題も含めて、2〜5の作業を繰り返していきましょう。

この頃には、「この辺が特に覚えにくいんだよなあ〜」という箇所が結構はっきりしてくるかと思いますので、バカ正直に最初からくり返さずとも、そこを重点的にくり返すのでもOKです!

8.試験本番!

ここまでくれば、かなり余裕な、「絶対受かるわw」という気持ちで、試験当日を迎えることができると思います。試験においてはそういうメンタルはとても大事!

忘れ物がないようしっかり準備をし、時間に余裕を持って出発して、自信を持って受けましょう。

ただし、マークをずらしたりして、全然点数が残らないなど、悲惨な事故はくれぐれも回避しましょう笑

本日は以上!かわいくかしこく、生きれますように。

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