シャンプーって何でできているの?

コスメの選び方

みなさんこんにちは、穂波です。

本日は、成分に着目した、シャンプーの選び方について、ご紹介したいと思います。

頭皮や髪のお悩みがある

自分に合ったシャンプーの選び方がわからない

ドラッグストアで売っているものと美容院で売っているものは何がちがうの?

という方はぜひ参考にしてください!

成分から、シャンプーの選ぶときののポイントは、次の点です!

①界面活性剤の種類

②美容成分

ひとつひとつ、説明していきますね!

①界面活性剤の種類

まず、界面活性剤とはなんぞや?という話なのですが、

界面活性剤=(本来は混ざらない)水と油を混ぜるもの

です。

…といわれても、それがなんでシャンプーに入っているの?という感じですよね。

実質的には、

界面活性剤=シャンプーの泡立ちや洗浄能力を担っている

と考えていただいて、差し支えありません。

シャンプーのおおまかな構造

そして、シャンプーは、だいたい水=60〜80%、界面活性剤=10〜20%で構成されているといわれていますので、界面活性剤をチェックすることで、そのシャンプーのおおまかな特性が予想できる、というワケなのです。

では、界面活性剤にはどんな種類があるのか?何を基準に選べばいいのか?

…それは次回、まとめていこうと思います!

②美容成分

こちらは、水、界面活性剤、防腐成分以外に、髪の美容のために入れられた成分です。

乾燥に効果的なもの、フケやかゆみの予防効果のあるもの…といろいろ目的に応じたものがありますので、少し気にしてみるといいですね!

このへんも、次回以降まとめていこうと思います!

ただし、①でも述べた通り、シャンプーのほとんどは「水+界面活性剤」で構成されていますので、美容成分だけでできたシャンプー!…なんてものはありません。入っていたとしても数%といったところでしょう。

しかも、シャンプーは化粧水などと違い、使ったあと、水で洗い流してしまいます。

もともと数%して入っていない+洗い流される、ということを考えると、シャンプーに配合されている美容成分に過剰に期待するのはNG。

すでに「フケ・かゆみが結構ある」「頭皮が赤くなっている」「脱毛が見られる」などの症状がある場合は、市販のシャンプーでは何ともなりませんので、ぜひ皮膚科へ行きましょう〜〜!(経験談)

いかがでしたでしょうか?

シャンプーを選ぶ際、何を基準に見ればよいか?を、分かっていただけましたら幸いです。

次回以降は、具体的な界面活性剤や美容成分の見方を書いていこうと思います!

明日も、かわいくかしこく生きられますように♡

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