メイクポーチ、まだ持ち歩いてますか?

美容の考察

みなさんこんにちは、穂波です。

本日は、女子の必須アイテム「ポーチ」について、お話したいと思います。
私が、声を大にして言いたいことはこれ!

化粧ポーチは不要!説

「……え?女子たるもの、スマホ、お財布、鍵の次……くらいに、
 みんなが持つものなのでは?」とお思いかもしれません。

もちろん、持ったっていい。何を持つかなんて、個人の自由です。

…でも、「化粧ポーチを持たない」世界、ちょっとだけ覗いていってみませんか?

化粧ポーチを持たないメリット①荷物が軽い!

化粧ポーチを持たないとなると、単純に荷物が減ります。かさばらないし、軽い。

クラッチバッグや小さめのショルダーバッグでお出かけしてもいいし、
大きめのカバンがお気に入りの方は、スペースが空くから、
出先のショッピングでモノが増えてしまっても安心です。

化粧ポーチを持たないメリット②汚れない!

化粧ポーチのお悩みといったら、やはりよくあるのが「すぐ汚れてしまう」ということ。

いつも持ち歩くポーチだからこそ、デザインが気に入ったものを使いたいわけですが、
中に化粧品類を入れていると、まーー汚れる汚れる(笑)

いつのまにかアイシャドウが割れてカラフルな粉まみれになったり、口紅がべったりついていたり…
リキッドアイライナーの液漏れなんて起きていようもんなら、もう絶望…

しかもこの化粧汚れ、サラッと落ちるものでもないし、
何よりなかなか不潔に見えちゃうのがなんとも…

中身をぱかっと開けるたびに、汚れた部分が目に入ると、
いくらお気に入りのコスメが入っていてもテンションが下がっちゃいますよね…

しかし、ポーチに化粧を入れなければ、根本的解決!まったくポーチが汚れません(笑)
私自身、白のポーチを使っていますが、数年経っても目立った汚れはありません。

「何も気にせず、お気に入りのポーチを買える・使える」のも、なかなかいいモンですよ

化粧ポーチを持たないメリット③化粧品を壊さない&なくさない!

メリット②と、若干共通するところもあるのですが…

化粧品をポーチの中に入れていると、
いつの間にか粉割れしていたり、キャップのしめが甘くて液漏れしていたり…という経験、
みなさん一度はあるのではないでしょうか?
(私はズボラなのでしょっちゅうやらかしてました…笑)

やっぱり「持ち歩く」となると、カバンを置いたり、落としてしまったり、ぶつかってしまったり、中で他の荷物に圧迫されたり…と、
いかんせんコスメに何らかの衝撃を与えるリスクは増えてしまいます。

しかもそれがお気に入りのコスメだと、カバンやポーチの汚れと相まって気分は最悪…みたいな。

あるいは、「あのコスメをポーチの中に入れていたはずなのに、いつの間にかない」という経験はどうですか?
(これも、わたしはしょっちゅうありました…笑)

コスメってどうしてもこまごまとしたものなので、化粧直しの時に置き忘れてきたりしがちなんですよね…。

で、「あ〜〜まだ使えたのにな〜…でもまぁどこに置いてきたかもよく分かんないし…いっか…」みたいな…。
(よっぽどお気に入りだったら、電話して探したり、取りに行ったりしますけど、プチプラのものとかだと、どうしてもあきらめがちになりますよね…)

これも、「持ち歩かなくなる」と根本的解決。ぐっと「化粧品を壊す&なくす」ことが防げます。

私は、ひとつの、お気に入りのコスメをなくさず壊さず、最後まで使えたとき、
すこし、おとなの階段を登れた気がしました(笑)

化粧ポーチを持たないメリット④化粧直しに気が散らない!

突然ですがみなさん、化粧直しタイムは好きですか?

…好きだ、という方は、どうぞ、ぜひ化粧ポーチを持った方がいいと思います(笑)

けれど、化粧直しをするのに、
「昼休みにまわりの人がやっているから自分も……」という方や、
「彼氏や友だちを待たせているから早くしないと!」という焦りや、なんとない罪悪感をもっている方も、実は結構いるのではないでしょうか。

1人でお出かけしていたとしても、いつもトイレにキレイなメイクスペースがあるとも限りませんし、あったとしても混んでいたり、人目が気になって集中しずらい……という場合もあるかもしれません。

でも、本来楽しいはずのメイクをそんなネガティブな気持ちでやっても楽しくありませんし、
「そろそろ化粧直ししたほうがいい!?」「今、わたしメイク崩れてない!?」と思いながら時間を過ごすのは、なんだかもったいない気もします。

はじめから化粧ポーチを持たなければそんなこともなし。

お仕事にしろ、お出かけにしろ、目の前のことに集中できます。

化粧ポーチを手放すためには?

ただ、「化粧ポーチを持たない」からといって、もちろん、「どろどろの顔で生活しよう」というわけではありません。

化粧ポーチを手放すためには、「化粧直ししなくていいよね」という化粧をする必要があります。

…とはいっても、化粧したての状態ををそのままキープすることは不可能です。
人間ですから、生きてる以上汗や皮脂は出ます。

だから、目指すのは「それなりに美しく崩れる化粧」

もちろん、YouTubeや雑誌のテクを参考にしてもいいですが、
最終的には己の顔と向き合うトライアンドエラーがモノを言います。

なぜなら、汗や皮脂の量、まぶたの形、まつげの生え方は人それぞれですから。

ベースメイクのくずれ方、アイライナーやマスカラを入れたときにくずれるか……
(たとえば、上まぶたor下まぶたに入れるかでも変わると思いますし、
リキッドorペンシルなどによっても変わります。
ウォータープルーフタイプや下地をつかうと、また崩れ方も違います。)

このへんをとにかく日々研究して、「この方法なら、そんなに汚く崩れないぞ!?」というメイク法をモノにしてみて下さい。

ひとつ見つけたら、次は場面ごとに「美しく崩れるメイク法」を探すのもいいです。
(たとえば、「普通に仕事して帰るだけなら、マスカラはお湯落ちタイプでオッケーだけど、
アフターファイブで飲み会に行くと下まぶたについて汚くなる。
→そういう時はマスカラ下地+ウォータープルーフをしとけば耐えれる」みたいな。)

こうすることで、「どんな状況でも自信が持てて、目の前の瞬間を楽しめる自分」になれて、とてもイイと思います。

化粧ポーチ、ではなく…

上記のように、「美しく崩れる化粧方法」を確立出来たら、「自分ポーチ」をつくりましょう。

「自分ポーチ」の基準は、自分が楽しく、健康でいられるためのポーチ。

だから、「自分ポーチ」の答えは、
もちろん「なし」でも、「リップを1本だけポケットに」でも、構いません。

コスメに限らず、好きなアロマミストを入れてもいいし、好きなグミやサプリを入れてもいい。

よくお腹がいたくなるひとは、鎮痛剤は必須だし、アトピーの人はかゆみ止めが必要かも。
新しい靴を履く時は、靴擦れ用に絆創膏を忘れずに。

とにかく大切なのは、「化粧が崩れた時に直せるか」じゃなくて、
それを持つことで「その日を自分が楽しめるか」、だと思います。

ポーチに化粧品を入れる時…

上記のようにすると、自ずとポーチに入る化粧品は減ると思うのですが、

あえて私がポーチに化粧品を入れる時があります。

それは、「1日の中で顔を変えたい時」です。

たとえば、「いつも通りに会社に行くんだけど、そのあと彼とディナーの予定がある」、
「友だちと映画を見て別れたあと、1人でこっそりバーに行こうと思っている」時。

そんな時は変えたい顔に合わせて、化粧品を投入します。

カラーライナーや、リップなど、プラスしてうまくニュアンスを変えてみましょう。

「いろんな顔をもつオンナ」的な気分にもなれて、楽しいですよ。

ポーチの中身、ほんの一例。

最後に、ポーチの中身の一例として、わたしのポーチを紹介します。

①バーム
…お気に入りの香りのものを選んでいます。

バームは、意外と使用用途が多様で便利です。

ある時はハンドクリーム&ネイルオイル替わりに。ある時はリップクリームがわりに。
またある時はアホ毛を抑えたり、毛先のぱさついたところに塗って、ヘアオイル替わりに。匂い付きのものだと、手首や首筋につけると、練り香水替わりにもなります。

②化粧水ミスト
…暇を見つけてシュッシュします。今は「抗酸化&抗炎症」重視のものを使用。

③目薬
…アレルギーなので、眼科処方のもの。

④鏡
…お友だちからもらった、お気に入りのもの。拡大鏡もついてて便利です。

⑤薬
…すーぐ胃もたれするので、胃薬と、アトピーの塗り薬が必須。

⑥ばんそうこう
…靴ずれも、さかむけもよくやらかすので。

⑦アルコールスプレー
…コロナ時代のマストアイテムになりましたね…。

私が意外とやっちゃう使い方が、コスメのテスターを手の甲に出したあと、
ティッシュにスプレーしてそれで拭く!
アルコールにはメイク汚れ(=油)を落とす働きがあるので、そこそこ落ちて便利です(笑)

(⑧マスクを外しそうな場面があれば、口紅)
…さすがに。笑

⑨ヘアゴム・ピン
…ラーメンをよく食べるので(笑)

⑩ジップロック
…こまごましたものは紛失防止にまとめてます。

こんなものです!ラブリーなものは全然入っておりませんが(笑)、
これらが入ったポーチがあると、かなり安心します!

やっぱり、仕事でも遊びでも、出先でお腹が痛くなったり、かゆみ痛みを感じたりするのが一番テンション下がりますからね…

いかがだったでしょうか?

少しでも、ポーチへの見方が増えれば、
またみなさんがハッピーにお出かけできる手助けになれば嬉しいです!

では、明日もかわいくかしこく生きられますように。

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